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解約の時、クーリングオフ制度をどう利用するか

解約の時、クーリングオフ制度をどう利用するか
DDラボでの施術は、月額制と回数制の2つに分かれています。

月額制は月々2,990円から9,980円。これでは値段が安すぎて、クーリングオフ制度は適用されません。

次に値段の点でクーリングオフが適用可能である回数制について説明してゆきます。

回数制には12回、24回、36回と3種類のプランがあり、回数が多くなればなるほど割引き率も高くなってゆきます。

今回は12回プランを例に取りましょう。12回プランの料金は167,760円。1回あたり13,980円になります。

まず注意すべきなのは、クーリングオフ制度には条件があるということです。

条件その1

クーリングオフ制度を使えば、電話や面談で相手に接する必要もなく契約をキャンセルできます。ただ、その時どうしてもひとつやらなければならないことがあります。

それは8日以内に相手側に書面で契約解除の連絡をする、ということ。

書面について具体的にいうと、DDラボと交わした契約内容について、それを解除する旨を文章にすればいいだけです。別に詳細を長々と書く必要もありません。

クーリングオフに備えて、契約書は念のため大切に保管しておきましょう。

なお、必ず8日以内にその書面を郵送して下さい。消印の日付が契約日から8日以内であれば大丈夫です。

条件その2 契約期間について

クーリングオフができるのは、1ヶ月以上の契約期間のものに限ります(1ヶ月では駄目です。法文には「1ヶ月と1日を超える場合」と記されています)。これも勘違いする場合が多いので、注意して下さい。

すでに12回コースを契約済みでしたら、契約期間の上で条件に当てはまりますので大丈夫です。

ポイント:クーリングオフするには、最低1ヶ月と1日の契約期間が必要。

条件その3 契約金額について

契約金額が50,001円以上の場合のみ、適用対象となります。

つまりたった1円の違いですが、50,000円ではクーリングオフ制度は使えません。

12回コースを契約している場合は、これも条件の金額を上回っていますから問題なし。

50,001円からクーリングオフできるという点にも注意して下さい。

ポイント:50,001円からクーリングオフ可能。

以上、3つの条件を満たせばクーリングオフを適用できます。上記のように12回コースの契約では、契約期間と料金に関して問題はありません。

ですから大事になってくるのは、8日以内にクーリングオフを行うという点です。

解約したいけど8日の適用期間を過ぎた場合

この場合、解約手数料金をエステ側に支払う必要があります。

その金額には2種類あって、

1. 契約残額の10%
2. 2万円

となります。そして、このうちどちらか低い方を解約手数料とする決まりになっています。

全くエステを受けていない場合

上述したように、12回プランだと167,760円の料金がかかります。すでに契約をすませてその全額を支払ったものの、まだエステのサービスを全く受けていないとします。

クーリングオフ制度が適用できない場合、ここから契約残額の10%、あるいは20,000円を支払うわけですが、この場合は10%が16,776円となりますので、20,000円より低いわけです。

よって、16,776円引いた150,984円が皆さんに返金されます。

半分だけエステを受けてしまった場合

12回コースの料金である167,760円を支払った後、その半分の6回、つまり83,880円分に当たるエステを受けたとします。

ここで83,880円分を残したまま、何かの理由で中途解約する場合、当然クーリングオフ制度は適用できません。

そんな時は契約に従い、残額の10%に当たる8,388円をエステ側に支払う必要があります。

ということで、8,388円を差し引いた残りの75,492円が皆さんへ返金されるわけです。

これもエステ契約書に明記されているため、クレームはつけられません。

クーリングオフが適用できないと馬鹿にならない額を無駄に払うことになるため、契約の際はよく書類を読むことが重要です。怪しいと感じたら、8日以内に書面を作成し、すぐ相手側に送付する方がいいでしょう。

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